トライオートFX

トライオートFXの運用について

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みなさんこんにちは。

様々な資産運用を実践している筆者ですが、2018年から新たな資産運用として「トライオートFX」を始めることとしました。

本ページでは、トライオートFXについての説明と筆者の設定を公開していきます。

また本ブログでは今後、トライオートFXの運用結果について随時報告していきますので、利益も損失もリアルに確認することが出来ますので、ぜひご参考ください。

トライオートFXは、「インヴァスト証券」が提供しているFXサービスです。

インヴァスト証券といえば、本ブログでも結果を随時お伝えしている「シストレ24」という選択型自動売買も提供している会社であり、トライオートFXも自動売買に関するサービスです。

具体的には、リピート系注文システムという「ある一定の値幅で売買を繰り返し行っていくシステム」であり、有名どころではインヴァスト証券のトライオートFX、マネースクエアのトラリピ、外為オンラインのサイクル注文などがあります。

リピート系注文システムについてドル円を例に具体的に説明すると、例えば110円から10銭単位で買い注文を入れ、10銭値上がりした場合に売り決済を行うという設定などが出来ます。その場合、109円になったときには、110円から10銭単位でポジションを保有しており、さらにその後110円に戻った際には、それらがすべて自動で決済され、利益になるという仕組みです。

この仕組みは、レンジ相場とよばれる一定の値幅を繰り返し行き来する相場において非常に有効で、その際に自動で売買を繰り返すことで利益を獲得していきます。

FXの相場において、レンジ相場は8割と言われていますので、かなり有用な手法ですね。

レンジ相場と対照的なトレンド相場では、裁量売買で利益を獲得しやすいため、トライオートFXの運用と裁量トレードを併用して行うことで、どの相場でも利益を狙うことが可能です。

さらに、トライオートFXの良い点は、最初に設定さえ行えば、あとは自動ですべて売買してくれるため、基本的にほったらかしで大丈夫な点です。

このようにトライオートFXでのリピート系注文による売買は、機械的にトレードを行うため初心者でも安心して行うことが出来、またほったらかしで大丈夫なので、忙しいサラリーマンの方などに向いていると言えます。

一方でトライオートFXのデメリットとしては、証拠金がある程度必要であること、コツコツと利益を得るタイプなので1ヵ月で利益率100%などと一気に稼ぐことは基本的に不可能という点です。

証拠金がある程度必要な理由としては、トライオートFXは基本的に損切を実施せず、ある程度含み損を抱えながら相場が戻るのを待つ状態が発生します。

その際に、含み損に耐えうるだけの資産がなければ、ロスカットされてしまう恐れがあるため余裕をもった資金で運用することが重要です。

また、そのような理由から余裕を持ったポジションを持つような売買設定にするため、月々の利益率はそれほど高くありません。

とはいっても、年利にすると数%から数10%は可能ですので、コツコツ稼ぎたい方には全く問題ありません。

では、私のトライオートFXの設定を説明します。

リピート系注文で注意すべきことは、保有期間が長くなる可能性があるということです。

下手すると数年単位でポジションを持つ可能性も考えられるため、実はスワップポイントが重要になってきます。

そこで私は、スワップで有利もしくは、ほとんどスワップポイントがつかないポジションを取る設定にしています。

具体的には、現在ドルの金利が高いことから、ドル円の売りポジションを持つとスワップポイントがマイナスとなり、持っているだけで資産が減っていくことになります。

それを避けるため、筆者は「ユーロ円」の売りポジション及び「ドル円」の買いポジションで設定しています。

ユーロ円は、1ユーロあたり125.00~132.58円の間で、10pips間隔で1000通貨の売りポジションを取るよう設定しています。

また、ドル円に関しては、1ドルあたり100円~110円の間で、10pips間隔で1000通貨の買いポジションを取るよう設定しています。

運用資金は150万円を入金していますが、ロスカットが近づいた際には適宜入金していく予定です。

また、運用資金が増えた場合は他通貨ペアの運用についても考えていきたいと思います。

本ブログでは、結果に関しても随時公開していきますので、よろしくお願いいたします。

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