シストレ

2017年シストレ運用結果

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なかなか更新できずに申し訳ございませんでした。
今回は2017年度のシストレ運用結果と、今後の予定を記載したいと思います。
私が運用しているシストレ24の詳細については、こちらのページを参照してください。
シストレ24について

2017年のシストレ運用結果については、以下のようになりました。

一時的には-100,000円に近づく局面もあったのですが、最終的には+100,000円とすることが出来ました。
この結果から、やはりシストレは長期的な運用が適していると感じました。
500,000円で運用しておりましたので、年利としては+20%とかなり高い成績を収めることが出来ました。
私の昨年度の裁量トレードも約20%の年利でしたので、裁量と同じくらいですね。
同じくらいだと、考えることが少なくて済むシステムトレードはやはり魅力的ですよね。

5月頃に収益が落ちているのは、「Descent」というストラテジーのEUR USDを運用しているときでした。
このストラテジーは昨年度比較的調子が良かったのですが、私が運用しているときはダメでした笑
やはり調子のよい時期に選択することが重要であるみたいです。

逆に非常に運用成績が高かったものは「QuickShift」というストラテジーでした。
このストラテジーの昨年度の成績は、12か月中、8か月でプラスの成績を収めており、
かなり安定したストラテジーであることがわかります。

シストレの弱点としては、雇用統計発表や、政治的なリスクなどによる想定外の変動に弱いことがあります。
なので、昨年は雇用統計前には自分で決済した場面もありました。
それが結果的に得したことも損したこともありましたが、総合的にはプラスであったと判断しております。

昨年度運用してみた感想は、ストラテジーにもよるのですが、シストレは決済のタイミングが遅いことがあり、
利益を逃してしまう場面もあります。
しかし、だからといって自分で決済してしまうと逆に利益を減らしてしまうこともあるので、
そこは我慢しなければいけないんだと実感しました。

2017年はシストレの運用を500,000円の5kで運用していたため、
2018年は軍資金を1,000,000円の10kで運用してみることとしました。
トレード単位を5kから10kの2倍に変えているので、利益も損失も2倍となることに注意ですね。

2018年も、北朝鮮やトランプ政権あるいは日本の森友問題などの政治的リスクがある中で、
シストレがどれだけの成果を上げることが出来るか試していきたいと思います。

運用方針や運用実績については、今後も随時更新していきますので
よろしくお願いいたします。

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