シストレ

2018年3月シストレ運用

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2018年のシストレ運用についてですが、昨年までの方針と変更して今年は「QuickShift」というストラテジーを中心に運用していくこととしました。

トレーデンシー社が提供するスイング型ストラテジーQuickShiftの特徴としては、保有最大ポジションは1つであり、勝率はそれほどですが1回の利益が大きいタイプ、即ち「損小利大型」のストラテジーです。

保有ポジションを1つしか取らないため、必要証拠金も少なくなるという特徴も魅力的です。

なぜこのような運用を試してみることにしたかというと、これまでは、調子の良いストラテジーを適宜入れ替えて運用していくということを行っておりました。

実際、昨年度はそれで+100,000円の利益を出すことが出来たため、この方法が誤っているわけではないと感じています。

しかし、調子の良いストラテジーを選択するということは実は難しく、何を基準に選べば良いか判断がつかないことが多々ありました。

先日、昨年度の利益を出した中心のストラテジーであるQuickshitについて調べた結果、このストラテジーは長年の運用で安定的に利益を出していることがわかりました。

その運用結果は、QuickShiftの全通貨ペアを運用した場合、過去9年間で7年がプラスであり、累計で5万pips以上出しているという凄まじい成績でした。

インターネットで色々調べてみた結果、何人かの方もQuicShiftのみを長年運用し、安定的に利益を出しているみたいです。

そういった理由から私も今年はQuickShiftのみを運用する方法を試してみることにしました。

具体的には運用は2018年3月から開始しました。

2018年は1,000,000円からスタートしましたが、3月までで残念ながら950,000円になっておりましたので、QuickShift運用は950,000円スタートです。

運用についてですが、QuckShiftは現在、22種類の通貨ペアがありますので、その全てを5k単位で運用することとしました。この運用による推奨証拠金額は967,000円であるため、かなりギリギリの値となっております。資金が手に入り次第、もう少し口座に資金を入れておこうと思います。

また、全通貨を同時運用することで、各通貨ペアに生じる突発的なリスクや調子の好調不調によって発生する損失を分散することが可能であり、安定的に利益を出すことが可能であると考えております。

本ブログでは、運用結果を随時報告していきますので、今後の更新にご期待ください。

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